砂で旅する釜山タイムトラベル
釜山の代表的なイベントである海雲台砂祭りが、5月15日から18日まで海雲台海水浴場と海雲台広場(クナムロ)で開催されました。

祭り自体は終了しましたが、今年は会場に設置された世界各国の作家による巨大な砂の彫刻作品の展示が、過去最長となる6月14日まで行われ、より長く鑑賞することができます。今年のテーマは「砂で旅する釜山タイムトラベル」です。釜山の歴史や文化を砂のアートで表現し、来場者がまるでタイムトラベルをしているかのような気分になれる内容となっています。


今回のイベントには、韓国人作家3名と海外作家8名、計11名の砂像アーティストが参加しています。メイン作品やサンド展望台を含め、全部で17点の作品が展示されています。巨大で繊細につくられており、写真スポットとしても人気を集めています。
また、会場では落ち着いた雰囲気の音楽も流れており、海辺の景色とともにゆったりと作品を鑑賞できるのも魅力の一つです。昼間はもちろん、夕方には海雲台の海と作品が調和し、幻想的な雰囲気を演出しています。
観覧料は無料で、釜山に訪れる観光客だけでなく、地元の市民も気軽に楽しめるイベントとなっています。
〈備考〉
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日程 |
6月14日まで |
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時間 |
10:00~22:00 |
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お問い合わせ |
051-749-4064 |
記事協力:キム・イェリン
