釜山日本人会の個人情報処理方針
2026年 6月22日制定
第1条(目的)
この処理方針は、釜山日本人会(以下本会)が情報主体に対して個人情報の処理に関する手続及び基準を案内し、これに係る苦情を迅速かつ円滑に処理できるようにするために策定・開示します。
第2条(個人情報の処理目的)
本会が収集・利用する個人情報は、次の目的に沿った利用を行うものとします。
(1)会費の徴収、各種行事・会議等の開催、事務局からの各種連絡及び情報提供、その他文書の送付など。
(2)緊急時の事務局又は安全対策委員会からの安否確認を含む各種連絡など。
第3条(処理する個人情報項目)
本会は、以下の個人情報項目を処理しています 。
会員加入時: 氏名、生年月日、性別、勤務先名ほか勤務先情報、自宅住所、電話番号やメールアドレスなどの連絡先等
第4条 (個人情報の処理及び保有期間)
(1)本会が収集・利用する個人情報は、法令による個人情報の保有・利用期間又は情報主体から個人情報の収集の際に同意を得る個人情報の保有・利用期間内に個人情報を処理し、保有します。
(2)個人情報の保有期間は、入会申請書提出後から会員退会後6か月を経過して初めて迎える5月末日までとします。
第5条 (個人情報の第三者への提供)
本会は、情報主体の個人情報を処理する目的で明記した範囲内で処理し、情報主体の同意、法律の特段の規定など韓国個人情報保護法第17条と第18条に該当する場合に限って個人情報を第三者に提供し、それ以外には情報主体の個人情報を第三者に提供しません。
第6条 (個人情報の破棄手続及び方法)
(1)本会は、個人情報保有期間の経過、処理目的の達成など個人情報が不必要になったときは、遅滞なく当該個人情報を破棄します 。
(2)本会は、情報主体から同意を得た個人情報の保有期間が経過し、又は処理目的が達成されたにもかかわらず、他の法令に基づいて個人情報を引き続き保存しなければならない場合は、当該個人情報を別途のデータベース(DB)に移し、又は保管場所を変えて保存します。
(3)個人情報の破棄手続及び方法は、次の通りです 。
1.破棄手続
本会は、破棄事由が発生した個人情報を選定し、本会の個人情報保護責任者の承認を得て個人情報を破棄します。
2.破棄方法
本会は、電子的ファイルの形態で記録・ 保存された個人情報は、記録を再生できないように破棄し、紙文書により記録・保存された個人情報は、粉砕機で粉砕し、又は焼却して破棄します 。
第7条 (情報主体と法定代理人の権利・義務及び行使方法)
(1)情報主体は、本会に対していつでも個人情報の閲覧・訂正・削除・処理停止の要求などの権利を行使することができます。
(2)権利行使は、本会に対して書面などにて行うことができ、本会はこれに対して遅滞なく措置を講じます 。
(3)権利行使は、情報主体の法定代理人又は委任を受けた者など、代理人を介して行うこともできます。この場合、韓国個人情報保護委員会告示「個人情報処理方法に関する告示(第2020-7号)」別紙第11号書式による委任状を提出しなければなりません 。
(4)個人情報の閲覧及び処理の停止要求は、韓国個人情報保護法第35条第4項、第37条第2項に基づき、情報主体の権利が制限されることがあります 。
(5)個人情報の訂正及び削除の要求は、他の法令にその個人情報が収集対象として明記されているときは、その削除を求めることができません 。
(6)本会は、情報主体の権利による閲覧の要求、訂正・削除の要求、処理停止の要求にあたって閲覧などを求めた者が本人であるか、又は正当な代理人であるかを確認します 。
第8条 (個人情報の安全性の確保措置)
本会は、個人情報の安全性の確保を図るために、個人情報処理システムなどへのアクセス権限の管理など、韓国個人情報保護法に基づく措置を講じています。
第9条 (個人情報の自動収集装置の設置・運営に関する事項)
本会は、利用者の利用情報を随時保存して呼び出す「クッキー(cookie)」など、個人情報の自動収集装置を設置・運営していません。
第10条 (個人情報保護責任者)
(1)本会は、個人情報の処理に関する業務を統括して責任を負い、個人情報の処理に係る情報主体の苦情処理及び被害救済などのために、以下の通り、個人情報保護責任者を指定しています。
・個人情報保護責任者
氏名 : 布施 啓
職責 : 副会長
連絡先 : 051-246-3328
(2)情報主体は、本会のサービス(又は事業)を利用する上で発生したすべての個人情報保護に係るお問い合わせ、苦情処理、被害救済などに関する事項を、個人情報保護責任者及び担当部署に問い合わせることができます。本会は、情報主体へのお問い合わせに対し、遅滞なく回答及び処理いたします 。
附則
この規程は、2026年6月22日から施行する。
