古民家を使ったカフェスポットチョラン1941(초량1941)

古民家を使ったカフェスポットチョラン1941(초량1941)

 

 韓国で生活していると、日本の風景や落ち着いた空間、昔ながらの喫茶店の雰囲気がふと恋しくなることがあります。そこで今回紹介したいのが日本家屋をそのまま活かしたカフェ「チョラン1941(초량1941)」です。

 このカフェの建物はもともと「정란각(チョンランガク)」という名前で、1943年に建てられた日本家屋をそのまま活かした文化空間です。また映画やMVにも多く使われ、画像制作の撮影地としても知られています。

 場所は釜山広域市 東区 望洋路 533-5 (부산 동구 망양로 533-5)で、年中無休で営業しています。毎日午前10:30~18:00までで、17:50がラストオーダとなります。

 注意点としてノートブックの使用禁止、商業目的での撮影禁止、外部の飲食物の持ち込み禁止、またお一人様一ドリンク制です。

 店内の雰囲気はとても落ち着いていて老若男女関係なくゆったりと過ごせるカフェでした。またメニューも豊富で特にデザートの種類が多く、味も日本の喫茶店を思い出させてくれるような、どこか懐かしい味わいでした。特にプリン、パフェは本格的な味でした。

 静かにコーヒーを飲みたい方、日本の雰囲気を味わいたい方などにぴったりなカフェとなっているのでぜひ足を運んでみてください。

 

出典: https://place.tripmate.co.kr/ko/detail.php?contentId=2838849&contentTypeId=39#google_vignette

                              記事協力:アサディ・アルミタ