今も残る日韓関係の面影を探して:釜山近代歴史館

元々1929年に日本が立てた東洋拓殖株式会社の釜山支店の建物で、終戦後1999年まで米国の文化院として使用され、2003年に近代歴史館として開館しました。釜山の開港の歴史、植民地時代の様子、終戦後の米韓関係がわかる資料(文化財約200点)を多く所蔵しています。当時の町並みがわかる案内図、町並みを再現したジオラマが興味深いです。(観覧無料、月曜日は休館)。

(地下鉄1号線中央駅から徒歩10分)